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ホリエモン4原則ってなに?

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年商3億円未満の会社のための財務改革 ミライ財務®

こんにちは!

経営コンサルタント・税理士の森です。

本日は、成功するビジネスモデルと言われている、ホリエモン4原則についてお伝えします。

まず、ホリエモン4原則とは堀江貴文氏が提唱している、成功するビジネスの条件のことです。

下記の4つの原則があります。

1.初期投資が少ない。

2.在庫を持たない

3.利益率が高い

4.定期的な収入がある

個人的な見解ですが、この原則は基本的に正しいと思います。

ただし、これら4つの条件全てを満たす必要はありませんし、複数のビジネスで4つの原則を満たすように工夫しても良いと思います。

ホリエモン4原則を満たしていないビジネスの例として、飲食店があります(飲食店経営者の方ごめんなさい・・)。

飲食店の開業率は11.2%で、廃業率が24.4%なので、1年で開業する店舗の2倍以上が廃業しているというデータがあります。

http://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/kihon/kihon_eikyou/pdf/datarep_01.pdf

確かに、最近できたと思ったお店が気が付いたらなくなっていることはよくあると思います。

飲食店に4原則を当てはめますと、あまりよくない結果が出てきます。

1.初期投資が少ない。  →多い

2.在庫を持たない     →在庫を持っている

3.利益率が高い      →利益率はやや低い(粗利50%~60%くらい)

4.定期的な収入がある →微妙

それでは、この4原則を絶対に満たしていないとダメなのかというと、必ずしもそうではないと思います。

複数のビジネスで弱点を補い合えばよいのではないでしょうか。

例えば、行政書士+不動産賃貸業をすると、

1.初期投資が少ない。  →不動産賃貸業は多いが、行政書士は少ない

2.在庫を持たない     →両方在庫はない

3.利益率が高い      →不動産賃貸業は低い(表面利回り4~5%くらい)が、行政書士は高い(粗利100%)

4.定期的な収入がある →行政書士は微妙だが、不動産賃貸業は毎月収入がある

4原則を上手く満たしているように感じます。

行政書士で稼いだお金を、不動産賃貸業に投資することによって盤石の収益構造を作っていけます。

不動産賃貸業をやっていることは、話のネタやブランディングとして行政書士の仕事にも活きてくることでしょう。

様々な工夫をして、ホリエモン4原則を満たすようなビジネスモデルを構築してみてはいかがでしょうか。

ご閲覧ありがとうございました!

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