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出張費の削減方法

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こんにちは!

経営コンサルタント・税理士の森です。

本日は出張費の削減方法について記事を書きます。

出張に関する経費をクライアントに請求出来れば解決できる話なのかもしれませんが、必ずしも請求できるとは限りませんので。

1、出張時の航空機代

東京から出発するとして、出張先が北海道・四国・福岡等遠方になると飛行機で移動することが多いと思います。この際に、飛行機代を安くするためにはLCC(格安航空機)を利用するのが効果的です。

具体的には、ジェットスターを利用することになります。早く予約すれば早く予約するほど、割引料金で乗車できます。乗車料金は数千円で、私も4月にジェットスターを利用して高松まで行ってくるのですが、往路は5,400円・復路は6,400円くらいの乗車料金でした。余分なオプションは勿論つけていません。

ジェットスターを東京から利用する際にネックになるのが、遠い成田空港から出発になることです。しかも少し離れている第3ターミナル、、

そこで、成田空港までは東京駅からバスが出ているので、このバスを利用するのが便利です(お住まいの地域にもよるでしょうが、東京の西側や埼玉県にお住まいだと東京駅からのバスが楽だし安いと思います)。この成田空港行きのバスは、二日前までに予約すれば900円で乗車できますし、電車よりも安くて楽ちんです。

2、宿泊代

時期によって多少変わるかもしれませんが、JTB等が出している宿と飛行機がセットになっているパック(出張応援パック等)よりも、ジェットスターで航空機を予約して、楽天トラベルなど旅行サイトで別途宿を予約したほうが安くなるケースが多いと思います。

たとえば、上記にも記載させて頂いた高松までの出張旅費ですが、二泊三日で宿+ジェットスターの航空機だと32,700円かかりますが、ジェットスターの航空券往復+ビジネスホテルを個別で予約すると20,000円程度で済みました。

旅行会社が出している出張パック=絶対にお得ではありませんので、ご承知おきください。

3、出張時の日当を出す

法人の場合は会社から100キロ以上(目安)離れたところに出張する場合に、日当を支給することができます。この日当というのは、出張したことによって余分に掛かった新聞代・飲食代等を補完する支払です。この日当はもちろん会社の経費になりますし、所得税・社会保険料などの課税対象になりません(所得税法9条第1項第4号・所得税基本通達9-3)。航空会社のCAが給与の支給金額のわりに手取りで使える金額が多いのは、この日当の影響が大きいといわれています。フライトのたびに遠くに出張することになりますので、多額の日当をもらえますからね。

この日当の支給金額は高すぎると税務から睨まれますので、国家公務員の出張旅費規程等を参考にするとよいでしょう。

以上、このほかにもいろいろあると思いますが出張費の削減方法についていろいろ書いてきました。もちろん出張だけでなく、旅行にも使える話です。

ご閲覧ありがとうございました!

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