ブログ

法人成りしたときは個人の借入金はどうなるの

会社の将来に希望と安心を持ちながら、長く経営を続けることができる
そんな未来を提供します
年商3億円未満の会社のための財務改革 ミライ財務®

こんにちは!

経営コンサルタント・税理士の森です。

本日は、法人成りをするときに個人の借入金はどのように処理するのかお伝えします。

最近、建設業やIT関連の業種で、法人成りをする方が増えています。

法人でないと現場に入れてくれなかったり、仕事を発注してくれなくなるケースがあるようです。

さて、この法人成りの時に個人で借入をしている場合は、どのような手続きをすればよいのでしょうか?

審査が入るので、必ず銀行が認めてくれるとは限りませんが、個人から法人へ個人の借入金を借り換えます。

事業実体が個人・法人で全く変わらないようなケースは、銀行としても完済してもらえる可能性が変わるわけではありませんので、手続きに応じてくれるケースが多いようです。

この際に、会社が準備する書類は概ね下記の通りです。

①会社の登記簿謄本(原本が必要になるケースが多い。また、登記情報サービスでの取得は不可のケースが多い)

②定款の写し

③設立総会の議事録の写し

④法人の設立届出の写し

⑤個人の廃業届出の写し

⑥印鑑証明書の原本

⑦免許証等写真付き身分証明書の写し

法人成りを検討するときは、銀行へ事前に話を通してから手続きを進めるようにしましょう。社長一人で突っ走るのはトラブルの素です。

ご閲覧ありがとうございました!

☆☆起業家・東武東上線沿線企業の経営者・中小企業支援者向け情報☆☆

①社長塾                                                 弊社は定期的に中小企業経営者向けの勉強会等を主催しております。                                       会社経営に関する情報収集にお役立てください。

②生命保険会社・金融機関・士業向け勉強会実施中(事業承継・財務改善等の勉強会実施実績あり)                                                         生命保険会社・金融機関・士業向けの、個別・集合勉強会を承っております。お気軽にご相談ください。

③YouTubeチャンネルでも、独立開業に役立つ情報を発信させて頂いております。
【起業家・建設業】成功経営情報局
サクセス・マネジメント・コンサルティング税理士事務所 – YouTube

④LINE@に登録いただいた方には、ブログやHPでは配信しない情報もお届けします。                 お気軽にご登録ください↓↓↓

ホームページサクセス・マネジメント・コンサルティング税理士事務所/株式会社 | サクセス・マネジメント・コンサルティング税理士事務所/株式会社は、地元に密着した、財務改善に強い税理士です。サクセス・マネジメント・コンサルティング税理士事務所/株式会社は、地元に密着した、財務改善に強い税理士です。smc-zei.com

【注意事項】

本ブログは、一般的な情報提供として掲載させて頂いている記事ですので、下記についてご留意くださいますよう、お願い申し上げます。

・ 本ブログ は、一般的な情報提供を目的として、原稿を執筆した時点の税制を基に作成しております。このため、諸条件により本ブログの内容とは異なる取り扱いがなされる場合がございます。

・実際の経営判断及び税務判断等は税理士・弁護士の方々と十分ご相談の上、ご自身の責任においてご判断下さい。                                                                  ・一般的な情報提供として、読者向けに分かりやすくするため、表現や数字を単純にしたケースを記載している部分がございます。

関連記事

  1. コロナ融資は2回以上申し込めるのか?
  2. 返済計画は個人法人とセットで
  3. 融資を断られた場合の対処方法
  4. 埼玉県の生活資金の短期貸付制度
  5. コロナショックの便乗融資を受けるのは止めよう
  6. 多めに融資を受けてはいけない経営者の特徴
  7. 金融機関の本業支援と専門家の活用
  8. 2回目のコロナ融資を受けたい

最近の記事

  1. 結束
  2. 結束
PAGE TOP