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メンターの教えを振り返る

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年商3億円未満の会社のための財務改革 ミライ財務®

こんにちは!

経営コンサルタント・税理士の森です。

本日は、創業当初お世話になった先輩経営者の教えについて振り返ります。

開業してから3年半ほどが経過しましたが、今でも創業当初アドバイスを下さった先輩経営者の教えが胸に焼き付いています。おかげさまで弊社もここまで成長してこられましたので、改めてメンターの教えについて振り返っていきたいと思います。

1、自分のポジショニングや立ち位置を確立しなさい

 戦略フレームワークで言う所の、STPの概念かと思います。

 どのセグメントの顧客に対して、自分がどういったポジショニングから、どんなソリューションを提供していくのか?考えるように助言を頂きました。

2、とにかく情報発信を続けながら、周りの人との信頼を積み重ねなさい。さもすれば、営業も不要となるでしょう

 地味で骨の折れることかもしれませんが、SNSや既存及び見込顧客との面談時・新しい人脈との交流する際等に、絶えず情報発信を続けます。愚直に情報発信を続け、その情報の有用性と仕事に対する成果を積み重ねることで、既存顧客・キーマンを中心とした確かな信頼(一種のブランド)が生まれてきます。

 手前味噌ではありますが、確かにご指摘の通り、現在では自社からの営業は不要になりました。

3、コンサルタントは顧客の課題に気付く事、そして各職人をその課題解決のために当てはめていく(協力して頂く)能力が必要です

当時、「メンターは既に高度な専門知識を有する専門家(職人)」の域を超えたビジネスを行っていました。メンターがハブとなり、案件全体をディレクションし、必要な都度専門能力を有する職人をプロジェクトにアサインさせていくプロデューサー的な立ち位置で仕事をこなしていました。

我々も、顧客の創業戦略・経営改善・事業承継等、プロデューサー的な立ち位置となることが求められているポジションです。ディレクション能力や、協力会社との人脈拡大など、今後もよりサービス提供のレベルを上げていきます。

ご閲覧ありがとうございました!

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